本校では、生徒の「探究する力」や「共創する力」をより一層育成するために、ICTを活用した個別最適な学びへと授業改善を図っています。教師の授業改善のための研修「スタッチャタイム」やモデル授業を公開する「ラーニングフェスタ」を行い、生徒のために教師も学びを深めています。
対話は新たな視点を開く鍵
対話は私たちの学びにおいて貴重なツールです。異なる視点から問題やテーマを考えることで、自分の知識を広げ、深めることができます。また、対話は問題解決のための重要なツールでもあります。異なる視点が集まることで、より広範で深い理解を得ることができ、より効果的な解決策を見つけることができます。
通称:SSCSmile*Smile*Campusで学び合おう

かつて「商業実践室」として親しまれていた教室が、新しく魅力的な学習スペースへと生まれ変わりました!このリノベーションは、西華産業株式会社様から北九州市への「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」によるご寄付によって実現したものです。新しい教室の名称は、西華産業株式会社様の略称である「SSC」にちなんで、全校生徒からアイデアを募集しました。集まった多くの案の中から3つの候補に絞り、最後は西華産業の櫻井社長に直接選んでいただき、「Smile×Smile×Campus」に決定!生徒たちの笑顔が掛け合わさり、ともに学び合い成長していく新しいキャンパス(教室)。このSSCで、皆さんも一緒に有意義な高校生活を送りませんか?
通称:SCLSTAR-CHATTER LABOで高め合おう

主体的で、対話的な授業を行いやすくするために、旧 情報総合実践室をリノベーションしました。授業中だけでなく、放課後も自主学習や打ち合わせに使えるように、ハイカウンター席·ローカウンター席、ファミレスシートなども設置されています。後方には、カーペット&大型クッションも設置され、リラックスする時間を過ごすこともできます。
通称:CMSCreative MediaSpace

ハイスペックPCやVR、3Dプリンターが並ぶ学びのスペース。大学や企業とつながり、本格的な制作や研究に挑戦できる、高校から始まる“未来の学び”の拠点です。



