本校の特色

探究的な学びにより「発見する力」+「まとめる力」+「対話する力」=「共創する力」を伸ばしたい!

本学で伸ばしていきたい力

シン・生きる力を育成イメージ画像

発見する力
~やらされた学習にならないために~
主体的な学びにするためには、自ら設定した課題が必要です。「これが課題だ!」と気づく力を育成します。
まとめる力
~自分なりの答えを出すために~
課題の解決のためには情報収集、整理・分析、まとめ、表現することが必要です。 「これが答えだ」という自分の考えを発信する力を育成します。
対話する力
~みんなの答えを出すために~
社会では自分の出した答えに他者からの共感・納得を得られることが必要です。自分の答えをさらにブラッシュアップするための対話する力を育成します。
共創する力
~予測困難な社会で生き抜くために~
「発見する力」「まとめる力」「対話する力」を繰り返しながら、さまざまな経験を通して育成します。その結果、VUCA時代において進学先、就職先や地域社会などで他者と共に答えを見出すことのできる「共創する力」を育成します。

令和6年度以降の総探の探究プロセスの概要(予定)

本校は「総合的な探究の時間」1単位+学校設定教科「イチリツ・プロジェクト」2単位の計3単位(週3時間)で重点的に探究的な学びを行います!(R6年度)

令和6年度以降の総探の探究プロセスの概要(予定)

R6年度 1年生学年研修の様子 

学年研修プログラム

プログラム 持参物 場所
1日目 ≪AM≫【マナー講習】【課題発見力をのばそう!】 総探ファイル・筆記用具・タブレット 多目的室
昼食
≪PM≫【質問力をのばそう!】【先輩から学ぼう!】 総探ファイル・筆記用具 各教室
2日目 ≪AM≫ミニ探究①(課題設定・情報収集・整理分析) 総探ファイル・筆記用具・タブレット 各探究ルーム
昼食
≪PM≫ミニ探究②(アイデア提案・プレゼン作成) 総探ファイル・筆記用具・タブレット 各探究ルーム
3日目 ≪AM≫発表練習、ミニ探究、プレゼン大会 総探ファイル・筆記用具・タブレット 各探究ルーム→各発表ブース
昼食
≪PM≫ブラッシュアップ、学年研修、まとめ・ふりかえり、Ai GROW(アイグロー)、気質診断 総探ファイル・筆記用具・タブレット 各探究ルーム→各発表ブース→各探究ルーム

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

R6年度 1年生学年研修の様子

共育型インターンシップ(インタビューシップ)

◎共育型インターンシップ(インタビューシップ)とは

高校1年生が一人で企業訪問し、経営者や社員の方の働く様子や話を取材(インタビュー)して、その内容を発表する活動です。
生徒にとっては、経営者や社員の思いを理解し、職業観を考えるきっかけに、企業にとっては自分達の仕事内容や思いについて、伝えることを通して、改めて考える機会となります。

共育型インターンシップ(インタビューシップ)の風景

共育型インターンシップ(インタビューシップ)の風景

◎北九州市立高等学校での取り組み

令和5年度に現2年生が冬休み期間を利用して、インタビューシップに取り組みました。
企業訪問前には自分で企業の担当の方へ電話連絡をして、事前の打ち合わせを行いました。
また自分で公共交通機関を調べたり、企業について事前にホームページなどを参照して学んだりして事前学習をすすめました。
当日は企業の経営者や社員の方へのインタビューだけでなく、企業の業務体験をすることで、「働く」ことについての理解を深め、自分自身の将来についても考えていくきっかけになりました。インタビューシップ後は成果発表会を行いました。 今年度より1年生の「イチリツ・プロジェクト」の学びの一つとして、全員がインタビューシップを行う予定です。