おにぎりプロジェクト

おにぎりプロジェクトとは

探究的な学びの一環として、高校生が「地元食材を使った“おにぎり”を提案」し、競うことで地元の活性化と高校生の郷土愛の育成、プロジェクトベースの学びの中で「探究する力」や「共創する力」の育成を目指していくものです。

浜松学芸高等学校から始まったこの取組は、令和6年度に浜松学芸高等学校・京都市立開建高等学校・北九州市立高等学校の3校が浜松学芸高等学校に参集して行われました。

令和6年度の大会で、本校のチーム『漢飯』が優勝したため、令和7年度は本校の主催で開催し、福岡県内、外から6校8チームが参戦し、本校のチーム『米ったか』が総合優勝をしました。

令和7年度おにぎりプロジェクトを終えての生徒の声
  • 今までにないようなイベントを経験させてもらいとても楽しい体験ができた。
  • 地元のものをPRしつつ、それを活かしたおにぎりを考えるのは難しいけれど楽しかった。
  • 最初はおにぎりを作って文化祭で売るだけだろうと思っていたが、想像以上の企業や先生方が来られてびっくりした。
  • (前文略)元々炊き込みご飯で作る予定だったけれど急遽混ぜご飯に変更して最初は失敗ばかりでそこから改善を頑張り、最後の方は自分たちの納得いくまでできましたし、周りから「あっちの”もつ”より美味しい」と言われて嬉しかったですし、失敗からたくさん学んだかいがあったなと実感しました。
  • 他校と交流ができてとても楽しかった。
  • いろいろピンチはあったけれどなんとかなった!!チームと協力できて楽しかった!!
  • (文略)自分たちが主体となっておにぎりを開発したり、作ったりすることはとても難しく、改めて自分たちで考え行動することの大切さに気付ける活動だった。
  • いろいろハプニングが多かったけれど、その分終わった後の達成感が大きくてとてもよかった。
  • 班員で協力して地元の有名料理を再現して作れて楽しかったし、自分が知らなかった他県の有名な食べ物を知れて良い活動だなと思った。
  • トラブルも多かったけれど、トラブルがあったからこそ他校との関わりも増えたし、話題もできていい思い出になった。何事も楽しもうと思えば全部楽しい!!優勝できて嬉しかった。

おにぎりプロジェクトイメージ

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