共育型インターンシップ
(インタビューシップ)

共育型インターンシップ
(インタビューシップ)とは

高校1年生が一人で企業訪問し、経営者や社員の方の働く様子や話を取材(インタビュー)して、その内容を発表する活動です。生徒にとっては、経営者や社員の思いを理解し、職業観を考えるきっかけに、企業にとっては自分達の仕事内容や思いについて、伝えることを通して、改めて考える機会となります。香川県立三木高等学校で行われていた取組を参考に、福岡県中小企業家同友会の方々の協力を得て、本校でも取り組んでいます。

北九州市立高等学校での
取り組み

令和5年度に当時の1年生(有志)が冬休み期間を利用して、インタビューシップに取り組みました。企業訪問前には自分で企業の担当の方へ電話連絡をして、事前の打ち合わせを行いました。また、自分で公共交通機関を調べたり、企業について事前にホームページなどを参照して学んだりして事前学習をすすめました。当日は企業の経営者や社員の方へのインタビューだけでなく、企業の業務体験をすることで、「働く」ことについての理解を深め、自分自身の将来についても考えていくきっかけになりました。インタビューシップ後は成果発表会を行いました。

令和6年度より1年生の学校設定科目「イチリツ・プロジェクト」の学びの一つとして、1年生全員がインタビューシップの取組を行っています。

令和7年度インタビューシップ
  • 自分の将来についてより具体的に考えるようになりました。今後は、自分の興味のある分野についてもっと調べたり、コミュニケーション力を高めていきたいと思いました。
  • 今後の自分の人生に大切になってくるから、もっと積極的にたくさん質問すればよかった。
  • インタビューシップを通して改めて、挨拶や表情、言葉づかいなどのコミュニケーションが大切だと学びました。
  • インタビューシップを通じて私が考える働くとは「周りの人の困ったを支え、自分の未来のために働く」のだと思いました。
  • 初めは、はたらくことに対するイメージが「お金を稼ぐため」や「生活を安定させるため」だと思っていたが、「人生の楽しみの1つ」や「社会のため」という自分にはあまりなかった考え方を知ることができた。
  • 私たちが不便なく生活できているのは、一生懸命働いてくれる大人がいるからだと改めて感じました。
  • 社員さんや社長さんの話を聞いて、働くとは「お金をもらいながら学ぶことのできる機会」など、プラスなイメージをもつことができた。 
  • 自分の将来を決めるときの糧にしたい。

共育型インターンシップ(インタビューシップ)イメージ

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