情報ビジネス科

情報ビジネス科 見出し

コース定員

ビジネスコース定員:80名(2クラス)

情報コース定員:80名(2クラス)

コース共通の特徴

  • 簿記会計能力、経済社会への理解力、事務処理能力、パソコンを使いこなす知識や技術を学びます。
  • 体験的な学習を取り入れ、現代社会に対応できる実践力の育成に努めています

充実した学習環境

  • パソコン160台常設。進学に対応(指定校推薦等)

ビジネスコース

  • ビジネス社会で活躍する人材を育成する
    会社の経理事務や営業に関する知識や技術を学びます

情報コース

  • 情報システムの活用ができる
    プログラミングの知識や情報処理やコンピュータに関する上級の知識を学びます

企業・上級学校との連携

*1SAH認定校・・・*2「Haul-A」プロジェクトの取り組み
 高崎商科大学との連携により、専門的な「簿記会計」の学習の実施
●九州国際大学との連携により専門的な商業に関する学習の実施
●病院・幼稚園にて職場体験を実施
●情報系専門学校にて専門教科を受講

MEMO

*1「SAH」(スーパー・アカウンティング・ハイスクール)とは
簿記学習の取り組みを充実するため取り組んでいるHaul-Aプロジェクト協定校のうち特に認定を受けた高校

*2「Haul-A」プロジェクトとは
日商簿記検定1・2級取得を目指し、社会に貢献する職業会計人を育成するプロジェクト

取得できる資格

取得できる資格
  • 全商簿記実務検定
  • 全商ビジネス文書検定
  • 全商情報処理検定
  • 全商珠算・電卓検定
  • 日商簿記検定
  • 全商商業経済検定
  • 全商ビジネスコミュニケーション検定
  • 実用英語検定・全商英語検定
  • 電卓検定
  • 情報技術者試験
    (基本情報技術者試験・情報セキュリティマネジメント試験・ITパスポート試験)

平成30年度入学生用 教育課程表

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卒業後の進路 「就職」・「進学」に対応できる教科選択

卒業後の進路 「就職」・「進学」に対応できる教科選択

生徒の声

江口 優智くん(槻田中出身)

ビジネスコース3年:自分が成長できる有意義な3年間に!

生徒の声簿記やパソコンの技術や経済の基礎的な知識を学び、その知識を活かした多くの検定が取得できます。商業科目は全員が一から学ぶので中学校で苦手教科がある人も基礎から身に付けることができます。検定の勉強は、大変なこともありますが、合格した時の達成感は次の目標の原動力となります。礼儀や言葉遣い、社会人としての素養等他の学校では学べない多くのことを学べる高校です。自分が成長できる有意義な3年間になると思います。

高尾 真衣さん(高見中出身)

情報コース3年:様々な目標に挑戦しよう!

生徒の声パソコンの活用技術を学び、ビジネス社会での実践力が身に付きます。エクセルでの表やグラフの作成、ホームページやビジネス文書の作成などです。さらにプログラミング(Java)を学べるのが特徴です。選択によりITパスポート試験など国家資格も目指すことができます。日商簿記検定を選択し、1級を目指して勉強することもできます。生徒皆が目標に向かって一生懸命努力する素晴らしい学校ですので、ぜひ本校で様々な目標に挑戦して欲しいと思います。

卒業生の声

平成28年ビジネスコース卒業 扇山 春菜さん

勤務先:日本郵政株式会社

卒業生の声ビジネスコースを卒業後、現在は郵便局に勤めて3年目になります。在学中はバスケット部に所属し部活動に一生懸命に打ち込んでいました。1・2年の頃は明確な進路先は考えていなかったのですがやりたい事を見つけた時にその道に進めるように勉強を頑張る事を常に意識をしていました。両立するのは大変ですが努力した事は必ず自分の力となり、役に立つ時がきます。高校生活は楽しい事ばかりではありませんが、皆で辛い事、苦しい事を乗り越えられたことが今の私の仕事の原動力となっています。この市立高校で高校生活を過ごせたことを心から良かったと思っています。何事も諦めずに一生懸命に頑張ってください。

平成27年情報コース卒業 枝光比菜乃さん

進学先:北九州市立大学 地域創生学群

卒業生の声私は北九州市立大学地域創生学群に進学し、現在は地域マネージメントを勉強しています。ここでは座学だけではなく、実際に街にでて地域の活性化になるようにイベントの企画やお店の出店などを行っています。高校在学中には、情報コースでプログラミングや簿記を主に勉強していました。当時は、この学びが実際社会に出てどのように役に立つのかよく分かっていませんでした。しかし、大学生になり実際にイベント企画などをしていると、高校時代に簿記を通じて学んだビジネスの流れや会計方法など私自身にとって力になることばかりでした。また、社会人の方とも一緒に取り組むことも多いのですが、高校時代に礼儀作法を先生方に厳しくご指導いただいたおかげで自信を持って接することができています。高校生活は、私を強くしてくれた3年間でした。